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有志チームでの参加

学校に活動がなくても、 仲間と挑戦できる!

友人同士や、学校・学年を越えて集まったメンバーでチームを結成し、STEM Racingに参加することができます。学校単位である必要はありません。

それぞれの得意分野を活かしながら、設計・製作・テスト・プレゼンテーションなどに取り組み、チームで大会を目指します。

▼ このような方におすすめ

✔︎  友人とチームをつくって挑戦したい

学校にSTEM Racingの部活動がなくても気軽に参加できます。

✔︎  学校の枠を超えた交流や活動をしたい

異なる学校の仲間とチームを結成することもできます。

✔︎  世界レベルのステージで成長を遂げたい

国内大会から、上位カテゴリーでは世界大会を目指す道へつながります。

✔︎  進学・留学に向けて、実践的な課外活動に取り組みたい

設計・製作だけでなく、チーム活動やプレゼンテーション、プロジェクト運営などを通じて、自ら考え、行動した経験を積むことができます。

JOIN STEM RACING!

STEM Racing(旧 F1® in Schools)は、モータースポーツを題材に、若者たちがチームでミニチュアレーシングカーを設計・製作し、テストと改善を重ねる国際的なSTEM教育プログラムです。

 

エンジニアリングだけでなく、チームワーク、プロジェクトマネジメント、マーケティング、プレゼンテーションなども実践的に学びます。

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学校の部活動に限らず、友人同士や兄弟姉妹、異なる学校・学年の仲間とチームをつくって参加することもできます。

学校に部活動がなくても、仲間とチームをつくって参加できます

  • グローバルの競技大会は、主に9〜19歳を対象としています。

  • STEM Racing Japanでは、6歳から参加できるプログラムも実施しています。

  • 対象年齢はカテゴリーやイベントにより異なります。

INDEPENDENT TEAM

有志チームで参加

参加までの流れ

02. カテゴリーを選ぶ

一緒に挑戦したい仲間を集め、チームをつくります。友人同士や兄弟姉妹、学校や学年を越えたメンバーでの参加も可能です。それぞれの得意分野を活かしながら、チームとしての挑戦が始まります。

03. プロジェクトをスタートする

年齢や経験に合わせて、自分たちに合ったカテゴリー(クラス)を選びます。

初めてものづくりに挑戦する方から、本格的なエンジニアリングに取り組みたいチームまで、段階的にステップアップできます。

04. 技術とチームを磨き上げる

レギュレーション(ルール)や学習リソースを確認し、メンバーそれぞれの役割を決めます。マシンの設計・製作だけでなく、プロジェクト管理、マーケティング、広報など、チームとしての活動も同時にスタートします。

01. チームを結成する

走行テストや検証を重ね、マシンの性能を改善していきます。
同時に、プレゼンテーションやポートフォリオ、広報・パートナー連携にも取り組み、技術とチーム運営を磨き上げます。

05. National Finalsへ挑戦する

National Finalsでは、マシンの速さだけでなく、エンジニアリング、プレゼンテーション、ポートフォリオ、チーム運営など、活動全体の成果に挑みます。チームで積み重ねてきた学びと成長を発揮し、さらに上のステージを目指します。

SCHOOL / COMMUNITY

​学校・地域クラブで参加

学校・地域での導入

学びの場に、実践型STEM教育を。

STEM Racingは、授業、探究学習、部活動、課外活動、地域クラブなど、さまざまな形で導入できます。
設計・製作だけでなく、プロジェクト管理、マーケティング、プレゼンテーションまで、生徒が主体となって一つのプロジェクトに取り組みます。

▼ このような学校・団体におすすめ

✔︎  探究学習に実践的なテーマを取り入れたい

課題発見から設計・製作・検証・改善まで一つのプロジェクトとして実践できます。

✔︎  STEM・STEAM教育をより実践的にしたい

科学・技術・工学・数学を横断し、学んだ知識を実際のものづくりにつなげます。

✔︎  生徒主体の部活動・課外活動をつくりたい

役割分担やチーム運営を通じて、生徒自身が考え、行動する活動につなげられます。

✔︎  地域や企業とつながる学びをつくりたい

地域企業や専門家との交流を通じ、校外に広がる学びへ発展させることもできます。

導入までの流れ

01. 実施スタイルを決める

授業、探究学習、部活動、課外活動、地域クラブなど、目的や活動時間に合った導入方法を検討します。
まずは少人数・短期間からスタートし、段階的に活動を広げることもできます。

02. カテゴリーと活動規模を選ぶ

参加する生徒の年齢や経験、活動期間、学校の設備などに合わせて、適したカテゴリー(クラス)を選びます。
参加人数に応じて複数のチームをつくり、校内で取り組むこともできます。

レギュレーションや学習リソースを確認し、必要な教材・ソフトウェア・製作環境を準備します。すべての設備を最初から学校内にそろえる必要はなく、活動内容に合わせた環境づくりを検討できます。

03. 教材・活動環境を整える

生徒たちはチーム内で役割を決め、マシンの設計・製作に加えて、プロジェクト管理、マーケティング、広報、プレゼンテーションなどにも取り組みます。教員は答えを教えるのではなく、生徒の試行錯誤を支える伴走者として活動をサポートします。

04. 生徒主体のプロジェクトを始める

05. 成果を発表し、次の挑戦へ

完成したマシンやプロジェクトの成果を、校内発表やレースなどで共有します。
さらに挑戦したいチームは、STEM Racing Japan National Finals(全国大会)への参加を目指すこともできます。

WORKSHOP / EVENT

​体験イベントから始める

FIND YOUR CLASS

STEM Racingには、経験や技術レベル、取り組みたい内容に応じた4つのカテゴリーがあります。
初めてものづくりに挑戦する方から、世界大会を目指すチームまで、自分たちに合ったステージから始めることができます。

自分に合ったカテゴリーを見つける

はじめてSTEMやチームでのものづくりに挑戦する小学生に

Primary Class

ものづくりとチームワークから、STEMの第一歩へ。

紙製のレーシングカーをチームでデザインし、つくり、走らせ、テストと改善を繰り返します。
役割分担やポートフォリオ、プレゼンテーションにも挑戦しながら、自分のアイデアを形にする楽しさと、考える力・工夫する力・仲間と協力する力を育みます。

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CAD・デジタル製作とチームプロジェクトに挑戦したい方に

Entry Class

デジタルものづくりと、チームプロジェクトの第一歩へ。

3D CADでレーシングカーを設計し、3Dプリンターを活用して、自分たちのアイデアを実際の形にしていきます。役割分担やポートフォリオ、プレゼンテーション、チームのブランドづくりにも挑戦しながら、デジタル設計から製作までのエンジニアリングプロセスと、チームでプロジェクトを進める力を身につけます。

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より高度なエンジニアリングとチーム運営に挑戦したい方に

Development Class

エンジニアリングとチーム運営を、さらに高いレベルへ。

より高度な設計や空力、製造、テストに取り組み、データや検証結果をもとにレーシングカーの性能を磨き上げていきます。同時に、プロジェクト管理、マーケティング、プレゼンテーション、スポンサー・パートナーとの連携などにも取り組み、技術面とビジネス面の両方からチームの総合力を高めます。

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世界基準の技術とチーム力で、World Finalsを目指す方に

Professional Class

世界基準のエンジニアリングと、チームの総合力へ。

CAD・CAMや解析技術を活用して設計し、CNC加工による高精度なレーシングカーの開発に挑戦します。厳格なレギュレーションの中で、設計・製造・テスト・改善を繰り返し、性能を追求します。
さらに、プロジェクト管理、マーケティング、パートナーシップ、プレゼンテーションなども含め、世界大会を見据えたチームとしての総合力を磨き上げます。

NOT SURE WHICH CLASS?

どのカテゴリーが合うか迷ったら

年齢や経験だけでなく、チーム構成や活動環境、利用できる設備などによっても、適したカテゴリーは異なります。
まだ決まっていない段階でも、STEM Racing Japanが活動の始め方をご案内します。

FAQ

よくある質問

参加・チームについて
カテゴリー・活動環境について
学校に活動がなくても参加できますか?

はい、参加可能です。学校の部活動である必要はありません。塾や地域のコミュニティ、あるいは友人同士で結成した「有志チーム」として出場するケースも多くあります。

理系やエンジニアリングが得意でなくても参加できますか?

もちろん参加できます。
STEM Racingでは、エンジニアリングだけでなく、デザイン、プロジェクト管理、会計・予算管理、広報・マーケティング、プレゼンテーション、スポンサー・パートナーとの連携など、さまざまな役割があります。一人ひとりの得意分野を活かしながら、チームで協力してプロジェクトを進めることができます。

費用はどのくらいかかりますか?

出場カテゴリーや活動方法によって費用は異なります。スターターキットや材料費、大会参加費などが必要となりますが、すべての設備を最初からそろえる必要はありません。
また、企業スポンサーやパートナーから活動資金や支援を得るための提案・交渉も、プロジェクト運営やビジネスを学ぶ重要な要素の一つです。費用や活動方法については、お気軽にご相談ください。

どのカテゴリーを選べばよいですか?

年齢や経験、これまでの活動内容に応じてカテゴリーを選ぶことができます。特に3D CADの経験がない方には、まずEntry Classからスタートし、デジタル設計や製作に慣れていくことをおすすめしています。どのカテゴリーが合っているか迷った場合は、お気軽にご相談ください。チームの経験や活動環境を伺いながら、一緒に最適なスタート方法を考えます。

何人でチームをつくりますか?

STEM Racingでは、大会で競技・審査に参加するチームメンバーは基本3〜6名です。友人同士や兄弟姉妹、異なる学校・学年のメンバーでチームをつくることもできます。活動にはサポートメンバーが加わることもできますが、プレゼンテーションや各種審査、競技に参加するメンバーは3〜6名となります。

3DプリンターやCNCなどの設備がなくても参加できますか?

もちろん参加できます。設備がないことを理由に、挑戦をあきらめる必要はありません。STEM Racing Japanでは、Tokyo Innovation Base(TiB)を活動拠点の一つとして、3DプリンターやCNCなどを活用した製作サポートができる体制を整えています。データをご共有いただき、対応可能な範囲で製作をサポートすることもできます。まずは参加して、できるところからチャレンジしてみてください。

​

※材料費や完成品の送料等は別途ご負担いただく場合があります。

必ず大会に参加する必要がありますか?

いいえ、大会への参加は必須ではありません。学校やチーム内で、設計・製作・テストまでをプロジェクトとして取り組むこともできます。せっかくSTEM Racingに挑戦するのであれば、学んできた成果を発表し、他のチームと交流できる大会への参加をおすすめしています。National Finalsでは、レースだけでなく、エンジニアリングやプレゼンテーションなど、活動全体の成果に挑戦することができます。

どのくらいの期間・頻度で活動すればよいですか?

決まった活動頻度はありません。チームの目標や学校生活などに合わせて、無理のないスケジュールを立てながら進めることができます。STEM Racingでは、大会などの目標から逆算して計画を立て、役割や期限を管理するプロジェクトマネジメントも大切な学びの一つです。毎週集まって活動するチームもあれば、メンバー同士でオンラインミーティングを行いながら、それぞれの担当を進めているチームもあります。

1人でも参加できますか?

STEM Racingの大会は、基本的に3〜6名のチームで挑戦するプログラムです。STEM Racing Japanでは、イベントやワークショップによって、1人で参加できるSolo Challengeなども実施しています。
「まずは体験してみたい」「まだチームメンバーが集まっていない」という方も、お気軽にご参加ください。

National Finals(全国大会)やWorld Finals(世界大会)には、どのように進みますか?

STEM Racing Japanでは、年に1回、Japan National Finals(全国大会)を開催しています。Professional Classの上位チームのうち、STEM Racing HQから日本に割り当てられたWorld Finals出場枠に応じて、日本代表チームが決定されます。現在、日本ではまだ参加チーム数が限られているためRegional Finals(地域大会)は開催していませんが、今後チーム数が増えていく中で、地域大会の開催も目指しています。

チームでは、どのような役割がありますか?

チームの役割はエンジニアリングだけではありません。マシンの設計・製作のほか、プロジェクト管理、デザイン、マーケティング、広報、会計・予算管理、プレゼンテーション、スポンサー・パートナーとの連携など、さまざまな役割があります。メンバーそれぞれの得意分野を活かしながら、チームで一つのプロジェクトを進めていきます。

MORE QUESTIONS?

ほかにも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

参加方法やカテゴリー選び、チームづくり、活動環境など、それぞれの状況に合わせてSTEM Racing Japanがサポートします。
まだチームメンバーが集まっていない場合も、既存チームやメンバーを募集している参加者とのつながりづくりについて、可能な範囲でサポートします。

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