

COMPETITIONS
学びを、競技へ。挑戦を、次のステージへ

STEM Racingでは、カテゴリーごとに設計・製作、エンジニアリング、プレゼンテーション、チーム運営、そしてレースに挑戦します。
日本国内での活動からNational Finals、そして世界の舞台へ。チームの成長に合わせて、挑戦のステージが広がっていきます。
MORE THAN RACING
速さだけでは決まらない
ENGINEERING
設計・製作・検証
テスト・改善
CADや解析を活用して設計・製作・テストを重ね、性能を磨きます。車検でルールへの適合も確認し、根拠をもってマシンを改善していきます。
チーム運営・マーケティング
ブランド・パートナー連携
ENTERPRISE
挑戦の過程や工夫、失敗から得た学びを整理し、審査員に自分たちの言葉で伝えます。質疑応答まで含めて、伝える力を磨きます。
PRESENTATION
成果と学びを、自分たちの
言葉で伝える
挑戦の過程や工夫、失敗から得た学びを整理し、審査員に自分たちの言葉で伝えます。質疑応答まで含めて、伝える力を磨きます。
RACING
20mトラックで、速さと
リアクションに挑む
自分たちで開発したマシンを20mトラックで走らせ、スピードとリアクションタイムに挑戦します。テストの成果を、本番の一瞬にぶつけます。
STEM Racingでは、速いマシンをつくるだけでは勝てません。
エンジニアリング、チーム運営、プレゼンテーション、そしてレース。
チームで積み重ねてきたすべての挑戦が、National Finalsの舞台で総合的に評価されます。
COMPETITION ELEMENTS
大会では、さまざまな審査・競技に挑戦します
SCRUTINEERING
車検・技術規則への適合確認
完成したマシンが、各カテゴリーで定められたテクニカルレギュレーション(技術規則)に適合しているかを確認します。
ENGINEERING INTERVIEW
設計・開発について審査員と対話
マシンの設計意図や製作方法、テスト、改善のプロセスについて、エンジニアリングの視点から審査員に説明します。
PORTFOLIOS
設計・開発・チーム運営の記録
カテゴリーに応じて、設計・開発やテスト・改善、プロジェクト運営、マーケティング、パートナー連携など、チームが積み重ねてきた活動と成果をポートフォリオにまとめます。
PRESENTATION
審査員へのプレゼンテーション
プロジェクトの取り組みや成果、学びを自分たちの言葉で伝え、審査員からの質疑応答にも挑戦します。
PIT DISPLAY
チームの活動やブランドを表現
チームのブランドや製作物、活動の成果を展示し、自分たちのプロジェクトやチームの世界観を伝えます。
RACING
20m直線トラックでのスピード競技
自分たちで開発・製作したマシンを20mトラックで走らせ、スピードとリアクションタイムの合計で競い合います。
※審査内容・提出物・評価方法はカテゴリーによって異なります。
COMPETITION CLASSES
それぞれのレベルから、全国の舞台へ
年齢や経験、技術レベルに応じて、4つのカテゴリーでNational Finalsに挑戦します。
ものづくりの第一歩から、世界大会を目指す本格的なチームプロジェクトまで、段階的にステップアップできます。
PRIMARY
STEM・ものづくりの第一歩
紙製レーシングカーを使い、デザイン・製作・テスト・改善をチームで体験します。ものづくりを楽しみながら、STEMの基礎とチームワークを学びます。
ENTRY
デジタル設計とチーム活動へ
3D CADを使った設計・製作に挑戦し、ポートフォリオやプレゼンテーションにも取り組みます。デジタルものづくりとチーム活動の基礎を身につけます。
より高度なエンジニアリングへ
DEVELOPMENT
設計・テスト・性能改善をさらに深めながら、プロジェクト運営やマーケティング、パートナー連携にも取り組みます。技術とチーム運営の両方を磨きます。
PROFESSIONAL
世界基準の総合力へ
高度な設計・製造技術とチーム運営の総合力を磨き、より高いレベルの競技に挑戦します。World Finalsへつながる世界基準の舞台を目指します。
ROAD TO THE WORLD
全国大会から、世界の舞台へ
TEAM CHALLENGE
仲間とともに、挑戦を重ねる
設計・製作・テスト・改善を繰り返し、エンジニアリングとチーム運営の力を磨きます。
JAPAN NATIONAL FINALS
これまで積み重ねてきた技術、プレゼンテーション、チーム活動、レースの成果を発揮します。
全国の舞台で、成果を競う
WORLD FINALS
日本代表として、世界最高峰へ
Professional Classの上位チームから、STEM Racing HQが日本に割り当てる出場枠に応じて日本代表を決定。
世界各国のトップチームが集うWorld Finalsへ挑戦します。
GLOBAL OPPORTUNITIES
世界大会だけではない、国際的な挑戦の機会
STEM Racingでは、World Finals以外にも、他国のNational FinalsなどでInternational Teamを受け入れる機会があります。
開催国や年度、参加条件によって異なりますが、海外のチームと競い、交流するチャ ンスも広がっています。
GLOBAL COMPETITION PATHWAY
世界各国では、Regional Finalsを経てNational Finalsへ進む競技体系が展開されています。
日本では現在Regional Finalsを実施していませんが、今後の参加チーム拡大に合わせて開催を目指しています。
JAPAN REPRESENTATIVES 2026
世界へ挑む、日本代表チーム

RECOLLE TEAM HAYATE
National Champion / Japan Representative 2026
STEM Racing Japan National Finals 2026で総合優勝。Knockout Championsをはじめ、Best R&D、Verbal Presentation、Pit Display、Enterprise、Sponsorship & Marketing、Engineered Car、Fastest Carの8部門を制覇しました。技術力だけでなく、プレゼンテーション、ブランド、ビジネス、レースまで、STEM Racingで求められる総合力を大会を通して発揮。National Championとして、次は世界のトップチームが集うWorld Finals 2026に挑戦します。
National Finals 2026から世界へ。
World Finals 2026に挑戦する、日本代表2チームをご紹介します。
.jpg)
ABLE WINDBREAKER
2nd Place / Japan Representative 2026
STEM Racing Japan National Finals 2026で総合2位を獲得し、日本代表としてWorld Finals 2026への出場権を獲得しました。全国大会後は、世界で勝つという目標に向けてチーム体制を再構築。それぞれの強みを活かした新たなメンバー構成で、マシン開発、プレゼンテーション、プロジェクト運営など、チーム全体のレベルアップに取り組んでいます。National Finalsでの経験を力に変え、さらに進化したチームとして世界の舞台に挑戦します。
.jpg)
.jpg)
.jpg)


.jpg)
